【足の裏の痛みに要注意】足底腱膜炎とは?ランニングシーズンに増える理由と対策

「朝起きて一歩目が痛い」
「走り始めるとかかとがズキッとする」

そんな症状がある方は、足底腱膜炎(そくていけんまくえん)**の可能性があります。

特に雪が溶けて運動を再開するこの時期、整骨院でも非常に多く来院される症状のひとつです。


足底腱膜炎とは?

足底腱膜炎とは、足の裏にある「足底腱膜」という組織に炎症が起こる疾患です。

この足底腱膜は、
・土踏まずを支える
・歩行や走行時の衝撃を吸収する

といった重要な役割を担っています。

しかし、繰り返しの負担がかかることで小さな損傷が蓄積し、炎症や痛みを引き起こします。


こんな症状は要注意

✔ 朝の一歩目が特に痛い
✔ かかと〜土踏まずにかけての痛み
✔ 長時間座った後の歩き出しがつらい
✔ 走り始めや運動開始時に痛む

このような症状がある場合、早めのケアが重要です。


なぜこの時期に増えるのか?

冬が終わり、気温が上がってくると
「ランニングを始める方」や「運動を再開する方」が増えます。

このタイミングで足底腱膜炎が増える理由は👇

① 急な運動量の増加

冬の間に運動量が落ちている状態から、急に走り始めることで足裏に強い負担がかかります。

② 筋肉の柔軟性低下

寒い時期で硬くなったふくらはぎや足裏の筋肉は、衝撃を吸収しにくくなっています。

③ 地面の変化

雪道からアスファルトへ変わることで、足裏への衝撃が増加します。


放っておくとどうなる?

「そのうち治るだろう」と我慢していると…

・痛みが慢性化する
・歩行時も常に痛むようになる
・運動ができなくなる

など、日常生活にも影響が出てしまいます。


整骨院でできる治療

整骨院では、痛みの原因に合わせてアプローチします。

■ 鍼灸治療

深部の筋肉に直接アプローチし、炎症の軽減や血流改善を促します。

■ 電気治療

筋肉の緊張を緩め、回復を早めます。

■ 手技療法

足底だけでなく、大腿部、ふくらはぎや足首の動きも整えることで根本改善を目指します。


再発予防にも力を入れています

てて整骨院千歳末広店では、痛みを取るだけでなく再発しにくい身体づくりにも力を入れています。

・足裏やふくらはぎの柔軟性改善
・正しい歩き方や走り方の指導
・日常生活での負担軽減アドバイス

など、一人ひとりの状態に合わせてサポートいたします。

「良くなったけどまた痛くなった…」を防ぐためにも、根本からの改善を目指していきます。


予防とセルフケア

日常でできる対策も大切です👇

・運動前後のストレッチ(特にふくらはぎ)
・急に走りすぎない(徐々に負荷を上げる)
・クッション性のあるシューズを使用する


まとめ

足底腱膜炎は、特に「運動を再開するこの時期」に増えやすい症状です。

違和感の段階でしっかりケアすることで、悪化を防ぐことができます。

「少し痛いだけだから」と我慢せず、早めの対応が大切です。


ご予約・お問い合わせ

てて整骨院 千歳末広店

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